今晩のFOMC
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2007/10/31(水) 13:37:45
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早速ですが、今晩のFOMCについてはいろいろな情報が交錯しており、 実際に利下げするのか、しないのか、 どの程度利下げするのか、わからない状況です。
では、利下げをしなかった場合にどうなるかだけ 勝手な予測をしてみましょう。
・米国株式が影響を受けて下げると思いますが、 下げ幅等については声明文の内容にもよると思われます。
・原油や金、穀物等商品マーケットが歴史的な高値圏を形成していますので、 下げに転じる可能性が高いです。
・原油等の下落がおきた場合、それに支えられていた加ドル等 資源国通貨に影響を与えるでしょう。
・為替マーケットでも史上最高値を更新しているユーロ等に 売りが入ってくると思われます。
また利下げするのか、しないのかというよりも 声明文の内容が大きく影響を与えるかもしれません。
実際にどうなるかわかりませんが、注目していきたいと思います。
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現在のマーケット状況
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2007/10/30(火) 11:31:39
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昨日からのマーケット状況についてこちらに入っている情報をお伝えします。
●ドル円
・ここ最近のレジスタンスであった114.60を上抜けて、 115円に迫る勢いを見せましたが、買いが続かず 現在は114.50を割り込んでいます。
114円近辺には断続的に買いが入っているため、 サポートになっています。
ある情報によると、113.80〜114.00にかけて 郵政の買いが入っている模様。
よって、以前もご案内しましたように、 114〜115円のレンジを形成しています。
ですから、このレンジを上抜け、下抜けるようですと 動きが加速する可能性がありますので、要注意です。
●ユーロドル
ユーロドルはとうとう1.4400台に乗せてきました。
先週末にあった1.4400のオプションは キャンセルされた?ようで、すんなり高値更新しています。
1.4450まではかなり厚い売りがあるみたいですが、 そのうえはストップロスが並んでいて 一気に上抜ける可能性もあります。
1.4450あたりの攻防がどうなるか注目です。
では、ご参考いただければ幸いです。
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予想レンジ(ピボット)
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2007/10/29(月) 13:45:13
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なかなか更新できず、すみません。
月末でバタバタしております。
さて今回は、高値・安値がある程度予想できるといわれる、 テクニカル分析の「ピボット」による予想レンジをご案内します。
それぞれの通貨ペアは次のとおりです。
●ドル円 : 113.24 〜 115.19
●ポンド円 : 231.72 〜 236.94
●豪ドル円 : 102.27 〜 106.98
簡単ですみませんが、ご参考いただければ幸いです。
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自分らしくあるとは
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2007/10/27(土) 10:40:57
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FPとしてあなたの資産形成にとって
役立つと思われる本をご紹介しています。
今回は、「秘密を公開しすぎる」との声があがった
偉大なトレーダーになるための話題のルールブックと言われる、
バン・K・タープ氏の『魔術師たちの心理学』(パンローリング)から
いくつかご紹介します。
●成果をあげるために何より重要なのは、自分自身
・トップトレーダーに取材したところ、彼らの成功を支える最大の要因は、
それぞれ自分自身に適した売買システムを持っていること
・相場で勝つには自己を知り、持てる能力を発揮し、そして相場に寄り添って いなければならない。
・自分らしくあるとは、心に内なる平和があるということ。
それは利益と損失のバランスを知るという意味である。
聖杯は謎めいたトレーディングシステムではない。それは心の内の闘いだ。
そのことに気づいて闘いにけりをつけたとき、自分にふさわしいシステムが見つかる。
・自分らしくあれる場所にたどり着いたら、
「利益と損失にとっての手仕舞いの重要性」
「資金に対するポジションサイズの重要性」
「すべてをうまくやるための自制心の大切さ」を理解できるだろう
●期待値
・ひとつのポジションの額は低くし、多数の売買で長期的な期待値を実現する。
いかがですか?
やはり自分自身を知って、自分に適した方法を見出すのが一番ということでしょう。
そのためには、いろいろな方法を試してみるしかないですよね。
あなたのトレードに少しでもご参考いただければ幸いです。
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有事のことを想定して・・・
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2007/10/26(金) 10:09:58
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米ドル売りが止まりませんね〜。
どうも昨日のイランへの経済制裁を受けて、 マーケットが反応しているようです。
原油もとうとう高値更新してきています。
そしてイスラエル、シリア、アメリカ等の動きが 有事のことに結びついているようです。
11月に何か(空爆等)が起きるというような噂まで流れています。
何か起こった時のことを想定して、どのように対応するか 考えておいた方がいいかもしれません。
今すぐにポジションをとるまでもないですが、 起こったときにどうするかを今から想定しておいた方がいいでしょう。
やはりドル売りに反応するんでしょうね。 昔は「有事のドル買い」でしたが、今は「有事のドル売り」に なりますからね。
特にユーロドル、ドルスイス等が対象になるのではないでしょうか。
何も起こらなければ、それに越したことはありませんが。
ご参考いただければ幸いです。
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FOMCの行方
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2007/10/25(木) 17:16:31
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今回は、ちょっと気が早いかもしれませんが 来週開かれる米国FOMCについての情報です。
来週のFOMCでは、0.25%の利下げ(4.75%⇒4.5%)を 多くのマーケット参加者が予想しています。
そして、年内にもう1回0.25%の利下げをするのではないかと いわれています。
また一部のマーケット関係者は、来週のFOMCで いきなり0.5%の利下げをするのではないかという思惑も出てきています。
来週の水曜日までまだ1週間ありますが、 マーケットの注目材料だと思いますのでご注意下さい。
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最良の通貨は人民元!?
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2007/10/24(水) 12:59:51
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今回は、世界三大投資家の一人であるジム・ロジャーズ氏の 公演内容をご案内します。
(マット今井氏の「実践トレードのつぼ」から)
●今後自分の資産をすべて米ドル以外に移す。
●今、買うのに最良の通貨は恐らく人民元である。
●向こう10年前後で人民元が大きく下落する状況は思い浮かばない。 3倍にも4倍にもなるだろう。
●今後、ドルは大きく上昇すると思う。その機会を捉えて売るつもり。 向こう数ヶ月で自分の全資産を米ドル以外の通貨に移したい。 米国の状況についてはそれぐらい悲観的であるということ。
●自国通貨の質を下げるのは米国の中央銀行と政府の公式の政策だ。
●スイスフランと円はキャリートレードのため下落しているが、 いつの日か巻き返しが起こり、これらの通貨は一気に上昇するだろう。
●私は円を買っている。
ということは、短期的には米ドル買いで、上昇したところで米ドルを売り、 その後、円買いと人民元買いがいいということでしょう。
ご参考いただければ幸いです。
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ドル円について
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2007/10/23(火) 12:53:18
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昨日解説させていただいたユーロドルの下押しは いいところで反転しましたね。
現時点(昼頃)で上昇していますが、上値が重い印象です。 まあロンドン勢が来てから、どうなるかですね。
では、今日はドル円について見てみたいと思います。
ドル円は昨日窓を空けてスタートし、113.25まで売り込まれました。
その後ショートカバー等もあり、114円台を回復し、 114円半ばの窓を埋めにいきました。
無事?窓埋めに成功したかたちですが、今後はどうなるでしょう。
それは誰にもわかりませんが、こちらもユーロドル同様 上値が重い印象です。
特に直近では、114.80〜115円にかけてのレジスタンスがありますので、 そこを上抜けていくかですね。
個人的には114〜115円あたりのレンジをうろうろ?するような気がしますが、 さてどうなることやら・・・。
ご参考いただければ幸いです。
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ユーロドルについて
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2007/10/22(月) 13:20:45
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最近のユーロドルは本当に強いですね。
そこで、テクニカル的にどうなのか見てみましょう。
確かに上昇トレンドを形成していますが、 DMIというテクニカル指標でみますと ADXという数値が高値更新した時に、 最高値をつけていません。
ということは、トレンドの強さを表すADXが そのうち勢いが弱くなることを示していると考えられます。
今日のマーケットでも最高値を更新していますが、 どんどん買っていく状況に今のところはなっていません。
現在のサポート(支持線)が大体1.4150あたりだと思いますので、 これを切ってくるようなことがあると、上昇トレンドも 微妙になってくるのではないでしょうか。
少しでもご参考いただければ幸いです。
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リスクの心理学
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2007/10/21(日) 13:05:07
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昨日に引き続き、FPとしてあなたの資産形成にとって
役立つと思われる本をご紹介しています。
今回は、アリ・キエフ氏の『リスクの心理学』(ダイヤモンド社)をご紹介します。
この本は、金融界コーチとしてウォール街のトレーダーに絶大な人気を誇る
精神科医が、個人トレーダーのために、取引を実践するに際しての心構えや、
しばしば陥りがちな行動パターンを分析し、そうならないための処方箋を
提示しています。
●トレーディングについていうなら、まず具体的な利益目標値を設定し、
その達成に必要な戦略を割り出し、あとは足元の結果に一喜一憂することなく、
その戦略の実行に専念する。
●まず、自分のトレーディング・スタイルを知るべき
最近行った売買の記録とその銘柄のチャートを用意し、売買前の半年間の
チャートを参照しながら、次の問いに答える。
・チャート上のどこでポジションを持ったか?
・どこでそのポジションを大きくしたか?
・どこで手仕舞ったか?(あるいは手仕舞うべきだったと思うか?)
・この売買に、あなたのトレーディング・スタイルは反映されているか?
・トレーディングに対するあなたのアプローチからあなたの総合的な
トレーディングスタイルについて何かを読み取れるか?
・チャートを見ながら、ほかのトレーダーならこんな売買をしたかも
しれないと想像することができるか?
●向こう1年間でどの程度のお金を稼ぎたいという目標が決まったら、 それを1日単位に分割。トレーディングが数日間にわたる場合は、
3日単位の目標や1週間単位の目標を計算。
いかがですか?
「まず、自分のトレーディング・スタイルを知るべき」とは
まさにその通りですね。
早く自分のトレーディング・スタイルをつくっていくために、
いろいろな方法を試してみてはいかがでしょうか?
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投資で成功するための秘訣
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2007/10/20(土) 10:50:59
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今回のG7&IMFでマーケットがどう反応するか、楽しみですね。
さて、FPとしてあなたの資産形成にとって役立つと思われる 本をご紹介しています。
今回は、先日の続きで、オプション売買のプロとして有名な
増田丞美氏の『私はこうして投資を学んだ』(パンローリング)をご紹介します。
●テクニカル分析で重要なのは
・トレンド
・レンジ
・行き過ぎ(移動平均線を用いる)
・アノマリー(季節性)
●チャートを絶対視しない
・トレンドを確認する
・直近の高値と安値を確認し、売買の目安にする
●成功するための秘訣
1.汝自身を知れ
「自分への質問」
自分は何がしたいのか? 自分は何が好きなのか?
自分はどういう方法・分野で勝負したいのか?
2.成功者のマネをすること
3.自分に合った手法を身につける
自分は投資が好きか?
投資や相場について多くの知識を持つこと
●自分の得意とする手法をひとつ身につけ、それを深く追求すれば十分
1.投資期間による
・超短期投資(トレード)
・短期投資(1日超〜1ヶ月以内)
・中期投資(1ヶ月超〜3ヶ月)
・長期投資(3ヶ月超〜)
2.方向性をとるもの
・「買い」のみ ・「空売り」のみ
3.方向性をとらないもの
・サヤ取り
・オプション売り、スプレッド
4.仕掛け方によるもの
・順張り(トレンドフォロー)
・逆張り
5.特殊な取引
・サヤ滑り取引
いかがですか?
「成功するための秘訣」では、自分自身を知って、
自分に合った投資手法を身につけることが重要だといわれています。
そのためには、まず成功者のマネをすることも必要だと。
私も全く同感です。
是非自分にあった投資手法を見つけていただければと思います。
そういった時に役立つように、このブログの左側の「FX情報商材ランキング」を
ご参考いただければと思います。
併せて、
「FX(外国為替取引)情報商材やFX業者(取引会社)等を比較・検証できる FX専門の参加型レビューサイト」もオープンしましたので、是非見てください!
今なら、FXに有効な「FXレポート」もプレゼント中です!
リンクは左右にありますので、よろしかったらどうぞ。
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現在のマーケットについて
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2007/10/19(金) 10:06:14
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ユーロドルがとうとう1.4300をつけましたね〜。 こんなに早くこのレベルまでくるとは正直思いませんでした。
では、現在のマーケットについてお知らせしたいと思います。
ドル円は、116円下のストップをつけて、115.30レベルまで 円高となりました。その後、戻しましたが116円までは届かず、 戻り売りの状況です。
またマーケットが現在注目しているのが、原油高です。
先日お伝えしましたトルコ問題もありますが、 それよりもイスラエルとロシアの関係(密約?)が出てきて、 米国との関係が緊迫化してくると、より原油高となる可能性もあります。
そうすると、ユーロドルやドルカナダに影響を与えるかもしれません。
そして、今日からのG7ですが、G7よりもその後開かれるIMFの声明に 注目が集まっているようです。
何はともあれ、マーケットが今回のG7やIMFにどう反応するか わかりませんので、くれぐれもポジション過多にはご注意下さい。
かなり値が飛ぶ可能性もあります。
できる限り、「ポジションの整理」をするか 「ストップロス注文」をされておくことをお薦めします。
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ドル円の現状
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2007/10/18(木) 10:43:40
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今回は、現在のドル円について考察してみたいと思います
10/15に117.91の高値をつけましたが、 118円まで届かなかったため、この118円が当面の上値として 意識されているようです。
また、明日のG7もあることから、上値が重い展開が続いています。
昨日も117.40あたりで跳ね返されています。
ということで、現状では117円台が重くなってなってきてますので、 117円台での買いは慎重になられた方がいいのではないでしょうか?
何かご参考いただければ幸いです。
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原油高とG7、そしてNY株式
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2007/10/17(水) 12:41:17
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原油先物相場が、史上最高値を更新しています。
背景としては、トルコでのパイプライン封鎖リスクのようです。
為替マーケットにも影響を与えそうですので、 トルコ関連のニュースには要注意ですよ。
また、週末のG7でユーロ高が議題になりそうですが、 特にIMFもユーロ円の上昇に懸念を示しているようですので、 ユーロ円の急落には気をつけましょう。
あと1987年のブラックマンデーのように、末尾に7がつく年の10月は NY株の暴落が起こりやすいようです。 10年前の1997年の10月は香港ショックがありました。
今年はG7のある今週末(19日)がマーケットで警戒されているようです。 また高値更新してきてますので、もしかしたらと考えているのでしょう。
仮にNY株式が暴落するようなことがあると、 円高等為替マーケットにも大きな影響がありますからね。
まあ、何も起こらなければ良いんですが・・・。
知らないよりは知ってた方が対応がスピーディーにできると思いますので、 念のためお知らせしておきます。
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ドル円のテクニカル分析
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2007/10/16(火) 10:29:35
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今回は、ドル円のテクニカル分析をしてみたいと思います。
中期的なドル円を振り返ってみてみますと、 ここ最近の高値(124円)から、8月の急落(111円)での 戻しの相場となっています。
テクニカル分析の一つである「フィボナッチ係数」でみると 38.2%の116.40あたりでもみ合っていました。
そのレジスタンス(抵抗線)を越えると、 次の目標である、半値戻しの117.90あたりで 昨日のNYで跳ね返されています。
よって、今のドル円は「116.40あたりがサポート(支持線)」 「117.90あたりがレジスタンス(抵抗線)」となっています。
ということで、テクニカル的にドル円は、 直近は「116.40〜117.90」のレンジでの 取引になってくるのではないでしょうか?
ご参考いただければ幸いです。
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IMMポジションについて
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2007/10/15(月) 13:47:50
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今日は、10/9付のIMMポジション(ドル円とユーロドル)をご案内しておきます。
◆ドル円
(円買い)36,321 (円売り)82,078 (差引)−45,757 (前回比)-17,688
・円は売りポジションが増加し、ネットでは2週連続の円ショートになっています。
ドル円は先週末には株式市場の堅調さに支えられて 円売り(キャリートレード)が進んでいて、 ドルが他の主要通貨に対して売られている中では 特異な動きとなっています。
日銀の金融政策も当面円買いとなるものではなかったため、 しばらくは円売り増加の流れが継続となるかもしれません。
ただし、最近の円売りは調整らしい調整もなくきてますので、 調整が入ることも予想しておいた方がいいかもしれません。
◆ユーロドル
(ドル買い)30,728 (ドル売り)117,894 (差引)−87,166(前回比)7,274
・ユーロのポジションは売り・買いともに減少となりましたが、 バランスはロング減少となっています。 ユーロドルは再び高値である1.4280を試しそうな形となっていますが、 今週末にはG7が控えており、メインテーマがユーロドルとなるかもしれませんので、 調整が起こる可能性があります。
以上、ご参考いただければ幸いです。
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戦略もなしに、特定のポジションに・・・
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2007/10/14(日) 16:09:18
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では、今回も私がFXでやってしまった失敗を披露してみたいと思います。
是非これからFXを始める人は、反面教師としてご参考いただければと思います。
■戦略もなしに、ある特定のポジションに偏りすぎていた。
今回はこれですね。
私はFXビギナーとして、運良く(悪く?)いきなりポンド円で
50万以上利益をあげました。
それに味をしめて、ポンド円を中心としたトレードをするように
なってしまいました。
ポンドは値動きが荒いために、「悪魔の通貨」なんて
呼ばれているんですけどね。
ただタイミングが悪かった・・・。
ちょうど「人民元の切り上げ」と「ロンドン同時テロ」に
はまってしまったんですね。
その後は、FXは買いでも売りでも可能ですので、
売りからも入るようにしました。
そして戻り売りすると、今度は円安でどんどん損失ばかりが
膨らんでいくではありませんか。
まさに踏んだり、蹴ったりの状態です。
本当に信じられる情報やシグナルなどをもとに集中投資することも
重要だと以前お話させていただいたと思います。
集中的にある特定のポジションに投資することは、
うまくいく時は本当に最高です。
しかし何の戦略もなしにやっていると、逆にいったときは
とんでもないことになります。
そこでロスカットが必要になってくるんでしょうけどね。
信頼できる戦略をもとにした集中投資はお薦めしますが、
そういった戦略を持っていない場合は、私はやめたほうがいいと思います。
信頼できる戦略をお探しなら、このブログの左側にいくつかのトレード法を
ご案内しておりますので、よろしかったらどうぞ。
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現在のポンドドルは・・・
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2007/10/13(土) 11:44:47
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今回は、テクニカル分析をお届けしたいと思います。
現在のポンドドルのレジスタンス(抵抗線)とサポート(支持線)は だいたい次のとおりです。
●レジスタンス(抵抗線):2.0500
●サポート(支持線):2.0250
昨日のマーケットでも、安値が2.0246でしたので、 まだサポートは効いているようですね。
このポンドドルは8月の1.9700割れの安値から、 上昇トレンドを継続しています。
もしレジスタンスである2.0500を越えてくるようだと、 夏の高値を目指していくでしょう。
ただし、上記サポートを割れてくるようだと、 下落トレンドがでてくるかもしれません。
また現在のポンドドルはM&Aがらみで、 変な動きをしていますので、要注意です。
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各国の政策金利です
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2007/10/12(金) 07:02:52
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今回は、各国の政策金利をご案内しておきます。 先程見ていて、改めて皆さんにもお知らせしておいた方が いいと思いましたので。
為替は材料がないと、金利差に注目しますからね。
それにしても円売り圧力がスゴイですね。
このデータを見れば、納得しますが・・・。
●ニュージーランド:8.25% (+0.25%)2007/7/26改正
● 豪州 :6.50% (+0.25%)2007/8/8改正
● 英国 :5.75% (+0.25%)2007/7/5改正
● 米国 :4.75% (ー0.5%)2007/9/18改正
●カナダ :4.50% (+0.25%)2007/7/10改正
●ユーロ :4.00% (+0.25%)2007/6/6改正
●スイス :2.75% (+0.25%)2007/9/13改正
●日本 :0.50% (+0.25%)2007/2/21改正
ご参考いただければ幸いです。
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ドル円の117.00は要注意・・・
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2007/10/11(木) 09:22:09
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現在のマーケット状況で、ドル円についてお伝えしたいと思います。
ドル円の上値につきましては、117.60あたりがマーケット参加者からは 意識されているようです。
また下値については、マーケット参加者は 117.00にストップをおいてロング(買い)にしているようです。 まだそのストップはつけていないと思割れます。
ですので、117.00を割れてくると、ストップロスを巻き込んで 急落する可能性がありますので、要注意!です。
逆にいえば、117.00の下あたりで逆指値でショートにすると おもしろいかもしれません。
あなたのトレードの参考になれば幸いです。
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米ドル(ドル円)上昇の日?!
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2007/10/10(水) 09:22:02
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今日は10日ですので、ドル円取引で午前10時の仲値決めによる 米ドル上昇が起こる確率の高い日になります。
仲値とは、銀行と顧客が為替取引をする際の基準値となります。 毎日午前9時55分のインターバンクのレートをつかいます。
そして、毎月ゴトウビ(5・10・15・20・25日)は、輸出入企業の決済が集中して 米ドル不足になって、米ドル上昇の確率が高くなります。
それを利用して、取引をしているディーラーも結構いるようです。
大した利益はとれないかもしれません(多くて40〜50銭程度)が 確率的には結構高いと思います。
9時55分直前に10〜20銭あがったこともありますので、 是非チェックしてみてください。
もう少し早い時間にお知らせしたかったのですが、 バタバタしてまして、すみません。
今後もチャンスはいくらでもあると思いますので、 ご自身で確かめられてはいかかでしょうか?
★実は、今そのあたりのレポートをつくってまして、 あるサイトのレビューをしていただいた方に、 もれなく無料でプレゼントしようと考えています。
またその際はご案内しますので、 是非お申込いただければと思います。
では、この情報があなたのトレードの参考になれば幸いです。
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IMMポジション推移について
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2007/10/09(火) 12:34:43
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今日は、現在の米ドル円の「IMMポジション」(10/2データ)についてご案内します。
●日本円売り : -63,590
●日本円買い : +35,521
★差し引き : -28,069
世界的な株式上昇に伴って、円売り安心感が広がっています。
ポジションは8月に急落前の円売りレベルまで回復しつつあります。
現状、IMMポジションでは本格的に円売りポジションが
溜まった状態とはなっていません。
ポジションは未だにニュートラルな状態といえます。
118円台を越えてくると再度円売りポジションが
膨らみそうな状況といえるでしょう。
※まさに、クロス円中心に、スワップを伴って戻ってきましたね。
IMMポジションとしては、まだまだの状況ですが、さてどうなることやら? ただユーロ円は「2番天井」を意識するレベルまできてますので、 少し要注意といえそうです。
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今週の予想レンジ
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2007/10/08(月) 14:04:03
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今週はこれといって、注目の経済指標はありませんが 日米の今後の金利動向を見極めるためには FOMC議事録(9月18分)と据え置きがほぼ決定的な 日銀金融政策決定会合に注目が集まっています。
特に9月FOMC議事録によって今後の利下げに関する 思惑が注目されることでしょう。
それでは、いくつかのルートから集めた 各通貨ペアの「今週の予想レンジ」を ご案内しておきます。
●ドル円 :115.00〜118.50 ●ユーロ円 :164.00〜167.00 ●豪ドル円 :103.50〜107.00 ●ユーロドル:1.4050〜1.4300
あくまでも予想ですので、ご了承下さい。
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ギャンブルの投資とは・・・
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2007/10/07(日) 10:00:27
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FPとしてあなたの資産形成にとって
役立つと思われる本をご紹介しています。
今回は、オプション売買のプロとして有名な増田丞美氏の
『私はこうして投資を学んだ』(パンローリング)をご紹介します。
●相場に関する予想は誰がやっても、そうそうあたるものでない。
だから予想を当てることに時間を費やしても
無駄になってしまう恐れがある。
●勝つためには自分の得意とする銘柄や市場を持つこと。
そしてそれに合った得意とする売買手法を身につけること。
●「勝算のないときに投資(トレード)すること」をギャンブルという。
よりわかりやすく言えば、結果を偶然の作用に委ねて
投資(トレード)する行為をギャンブルという。
・投資対象物について十分な調査・分析をすることなしに
投資(トレード)すること
・投資対象物について十分な知識を持たずにトレードすること
・「ゲーム」のルールを知らず、ゲーム(トレード)に参加すること
・投資を行う自分自身の長所や短所を知らずして、
投資(トレード)すること
・あらかじめリスクを計算せずに、あるいはリスクの知識を持たずに、
市場に参加すること
・自己規律のない者が投資を行うこと
・リスクを回避(ヘッジ)する手段を持たずに、投資を行うこと
少し長くなりますので、つづきはまた今度させていただきます。
増田さんのおっしゃるように、相場に関する予想は誰がやっても、
そうそうあたるものではありません。
だから、予想をしなくていい?!FXでの理想のトレード法を目指して、
日々研究&検証しています。
そんなトレード手法を是非このブログで探していただければと思います。
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いきあたりばったりのトレード・・・
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2007/10/06(土) 14:23:18
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今回も私がFXでやってしまった失敗を披露します。
これからFXを始める人は、反面教師として是非ご参考いただければと思います。
▼トレード戦略もなく、いきあたりばったり?のトレードを繰り返していた。
FXを始めた頃の私は、当初トレード戦略なんてものは一切ありませんでした。
いろいろなメルマガやプログで、そろそろドル高になるとか、
ユーロ高になるとか、そういった情報を仕入れては鵜呑みにして、
ポジションを取っていました。
一応自分なりに裏付けはとったつもりでやったつもりでしたが・・・。
当然、「いくらになったら、売ろう」や「ここまで損が出たら、損切りしよう」
なんてことも考えず、ただ様々な情報を集めては、トレードしていました。
仮に「これくらい利益が出たら、売ろう」と当初考えていても、
その目標金額に達したら、「まだもう少しいけるかも・・・」と欲を出して、
相場が反転し、マイナスこそならなくても、当初の目標金額よりも
少なくなってしまったこともありました。
これでは、運?がいい時は上手くいきますが、
予想が外れるととんでもないことになってしまうんですよね。
やはり、自分なりのトレード戦略は持っていたほうがいいですよね。
でないとトレードの検証もできないため、いつまでたっても
同じ失敗を繰り返したりしてしまうことになるでしょう。
自分なりのトレード戦略を持っていれば、
仮にうまくいかなったとしてもその反省から
「今回こうだったから、今後はこうしてみよう!」と
経験を活かした、よりバージョンアップしたトレード戦略を
つくっていくことができるでしょう。
どうせなら、外為マーケットにあった、自分の投資スタイルにふさわしい、
トレード戦略を身につけてはいかがですか?
左の方に、「売れているFX情報商材」を掲載していますので、
自分に合うトレードスタイルがあるかどうか探してみてはいかがでしょうか?
購入した金額の元がとれる商材が見つかると思いますよ。
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負けが込んでいるときの対処は・・・
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2007/10/05(金) 11:41:44
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現在のマーケットは今晩の米雇用統計待ちの状況でしょうから、
あなたの資産形成にとって役立つと思われる本をご紹介します。
今回も現役ディーラーの人たちが座右の書にしているといわれる、
矢口新氏の『生き残りのディーリング』の続きです。
●リスクとリターン
・上がりそうだと漠然とロングを取るのではなく、チャートなどを分析し、
「上はこれくらい狙える」「下はこれくらいのぶれがありそう」等と具体的に
リスクとリターンを思い描かねばなりません。
あくまで参考ですが、具体的なイメージがないと次の対処が遅れる。
勘と度胸だけのプロは長続きしません。
リスクはうまくとらなければならない。
●待つのも仕事
・相場に入るレベル、出るレベルと待たねばならない。
待つことは、時にはポジションをとることよりも労力を要す。
・ポジションを持つと、今度は利食いのレベルを待つことになります。
つまらない利食いは後顧の憂いを残すので、
利食えるときも簡単に利食わないで辛抱します。
●負けが込んでいるときの対処は・・・
・私は相場に入る回数というのは、相場の方で決めてくれるものと思っている。
実は損切り点を早めるのもどうかと思います。
損切りの場所は本来チャートポイントの外側ぎりぎりのところに置くべき。
それをさらに縮めるのは危険。相場には相場の事情があります。
・したがって、負けが込んでいるときの対処は、
金額を減らすことでコストを下げるしかない。
コストが半分になれば生き残れるチャンスが2倍になる。
・焦らないこと。明日を読む相場の仕事は、明日を信じることでもある。
●心を開放する。勢いがあるとき、人は強いもの。
楽観こそが力に前向きの勢いを与えてくれる。
情熱をもってしっかりと前を向いていたら、
それだけで失うものはありません。
そしてどんなに厳しいと思われる状態でも、
自分を失わずに誰にも恥じない取引をするためにも、
もっと遊び心を持ってください。
極限の状態にいると思われるとき、さらに必要な心の余裕です。
スポーツと同じ。肩に力が入っていては、良い結果を生み出さない。
個人投資家もプロも、相場で楽しんでください。
相場の世界では、ちっぽけな自分でさえ、
権威や権力と同じような立場で戦えます。
合理性を武器にして、見方が正しければ勝てる。
ケセラセラ、なるようになる。
先が見通せないから、相場も人生も刺激的。
■いかがですか?相場で数々の修羅場を経験された方の話は違いますね。
私もいろいろ勉強させていただきました。
「相場には相場の事情がある」なんて、
まさにおっしゃるとおりですとしかいいようがありません。
矢口氏の言われるように、相場を楽しみましょう。
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今日のマーケットは・・・
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2007/10/04(木) 12:27:18
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今日のマーケット状況をお伝えします。
・ユーロ高が原油高とインフレ抑制に寄与はしているが、逆に貿易不均衡の問題が 出てきている。
・今晩のECB理事会とトリシェECB中銀総裁の発言に注目が集まっている。
・今度のG7でサブプライム問題と現在の米ドル安が主要問題になる可能性あり。
・米国にとっても、更なる米ドル離れは基軸通貨としての存在を脅かすことにもなり、 対応が迫られるかも。
・そういう意味では、明日の雇用統計が要注意!
ということで、ユーロドル上昇のトレンドではありますが、 1.4000割れもありえるマーケットとなっています。
くれぐれもレンジ幅を広げてのトレードをお薦めします。
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敵を知り、己を知る
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2007/10/03(水) 11:59:38
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FPとしてあなたの資産形成にとって役立つと思われる本をご紹介しています。
今回はディーラーの人たちが「バイブル」にしているといわれる、
矢口新氏の『生き残りのディーリング』の続きです。
●窓埋めの神秘
・トレンドに逆らうカタチでポジションが膨らんでいった窓開きは埋められる。
・反対にトレンドに沿ってポジションが閉じられていく窓開きは埋められない。
・いずれにしても窓は一種の異常事態。
少なくとも埋められるまでは記憶されてしかるべき。
これも大きな相場の節目。
●敵を知り、己を知る
・元からいた者と新規参入者との本質的な違いは、ポジションの保有期間の長さだけ。
・相場の性質、リードしている連中のポジションの取り方を知り、
自分のポジションの性格を知る。
そして自分のポジションの性格にあった方法で相場に入り、
価格変動を味方につける。
それが敵を知り、己を知るということ。
●片道1円往復2円を8回繰り返す方が効率的
・1回で抜く5円よりも、片道1円往復2円を8回繰り返す方がはるかに効率的。
・そしていよいよレンジが抜けてやられたとき、
損切りと同時にポジションを入れ替えて
倍返しとし、順張りで残りの相場を取りにいく。
いかがですか?
何となくマーケット参加者の気持ちがわかるような気がしませんか? 実はまだありますが長くなりますので、今度ご紹介とさせていただきます。
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今日のマーケットは・・・
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2007/10/02(火) 12:50:37
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早速ですが、今日のマーケットの概況をお伝えします。 ポイントだけですみません。
・米最大手シティ・バンクが大幅な損失を計上したことにより、 信用収縮リスクのピークから抜け出したのとの思惑が出てきています。 逆に更にサブプライム問題の波紋が拡大する見解もあることから、 まだまだ要注意といえるでしょう。
・現在は株式中心のマーケットのため、為替は2次的な問題とされているため、 米ドルの上値はまだ重いのでは?
・ユーロ圏ではユーロ高に関していろいろコメントが出てきており、 過度なユーロドル高に対する警戒の現れが広がりつつある。
さて、ユーロドルがそろそろ調整局面を迎えるのか見ものですね。
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今週の注目点は・・・
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2007/10/01(月) 14:04:39
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今週は次のような注目ポイントがあげられます。
・サブプライム問題を抱えているBOE(ポンド)政策金利の動向(10/4)
・ECB(ユーロ)は据え置きの予定ですが、その後のトリシェ総裁の発言内容(10/4)
・週末の米国雇用統計
今週の目玉は、何と言っても米国雇用統計でしょう。
事前予測では、10万人前後の増加が予測されていますので、 再び減少ということになれば、米国経済の失速の恐れが出てきます。
そうなれば更なる米ドル売りになるかもしれません。
ただ現在のマーケットは既に米ドル売りの状況になっていますので、 ポジション的にマーケットがどう動くか要注意です。
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